Environment
環境・社会貢献

環境への配慮

基本理念

クリーンな環境で社会に貢献しています基本理念

企業活動を通じて住みよい地球と豊かな社会づくりに取り組むとともに、クリーンで安全な優れた品質及びサービスを提供し、人と環境に配慮して社会と共に発展する企業をめざします。

環境方針

当社は、企業活動のすべてにおいて環境との調和を図り、美しい自然を守るため一人ひとりの知恵と情熱を集結し、全社的な環境保全活動を以下の5項目に定め、全社一丸となって実行していきます。

  1. 1 当社が行う産業車両・物流システム及びその他の機器の販売とサービス活動について環境影響を予測、評価し、環境保全活動の積極的、継続的改善を推進します。
  2. 2 国・地方公共団体等の環境に関する法規則と、協定・業界規範等で当社が同意した事項を遵守し、必要に応じて自主基準を設定し、環境保全に努めます。
  3. 3 地球環境を守るため、環境保護(資源の枯渇、気候変動、生物多様性及び生態系の保護)・省資源・廃棄物の削減・汚染防止・省エネ活動等、環境目的及び目標を具体的に設定し、定期的に見直し維持します。
  4. 4 全ての社員が良き企業人として環境保全に取組むことができるよう、環境教育、啓発活動を実施して環境保全意識の高揚に努めます。
  5. 5 地域社会との協調・共生を図り、環境保全に積極的に貢献します。

トヨタL&F中部株式会社

代表取締役社長 長谷 武

改正:2018年4月1日

トヨタL&F中部のSDGs

持続可能な開発目標の達成のために
さまざまな取り組みを行っています。

トヨタL&F中部では、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であるSDGsの実現に向けて様々な活動を行っております。

トヨタL&F中部の取り組み

CASE:01

排水処理装置の導入

全拠点に「UF膜式」などの廃水処理装置を導入。拠点からの廃水をろ過後、河川や下水道へ放出することにより、廃水による環境汚染の危険性を低減しています。
また、年2回、廃水成分の測定を実施し、廃水成分の異常有無を確認しています。

CASE:02

社会貢献活動の推進

東海3県の県社会福祉協議会を通じて定期的に障害者・高齢者施設様へ「車いす」、「バザー協賛品」の寄贈を実施しています。
また、社員1人1人が「海外助け合い募金」に寄付し、開発途上国で生活する方々への支援活動に協力しています。

CASE:03

電子マニフエストシステムの導入

全拠点に電子マニフエストシステムを導入。当社から排出された産業廃棄物の収集、運搬、処理の状況を管理することにより、産業廃棄物による環境汚染を未然に防いでいます。

CASE:04

自然災害への備え

BCP(事業継続計画)を策定し、自然災害の被災時などに社員の状況を確認できる安否確認システムを導入。年2回、定期的に防災訓練を実施しています。また、一部の拠点に太陽光パネルと直流給電システムを導入し、被災時の電力を確保しています。

Contact

作業の効率化、在庫の保管効率化、物流品質改善などの物流ソリューションや、フォークリフトについてご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。